頭痛

  • 脈を打つように頭が痛い
  • 季節の変わり目に起こしやすい
  • 天気が悪くなると痛くなる

一般的によくある頭痛は片頭痛で、よく脈に合わせてズキンズキンと響くような痛み方をしたりします。これは脳の血管が拡張することで起きるものです。

一度痛み出すとただ放っておくだけではいつまでも治らず、ひどくなる一方であったりするので痛み始めたらすぐに対処することがおすすめです。片頭痛とは別に、肩や首のコリからくる緊張型頭痛と呼ばれるものもあります。

頭痛の原因

頭痛の原因

頭痛の原因にはいくつかあります。

筋肉疲労

まず一つに筋肉の疲労によって生み出される頭痛があります。
長時間同じ姿勢でいたり、液晶画面をずっと見ていることで目や肩、首筋の筋肉が疲弊し、これが頭の痛みを生み出します。
首から頭にかけて血液の流れが悪くなったり、首の後ろの神経を圧迫して頭痛を起こしています。

最近だとスマホを見る時間が多く、下を向きながら操作をするのでその姿勢が長く続くと筋肉の緊張が出てくるので注意が必要です。

姿勢

首の角度が15°かたむくと【頭の重さの約3倍の負荷】が…

正常な状態から15°前傾姿勢になると、首に”頭の重さの3倍の負荷”がかかると言われています。
通常人間の頭の重さは体重の10%と言われています。
体重が50kgの方は頭の重さが5kg。60kgの体重の方は6kgの重量があります。

つまり姿勢が悪く、首の角度が15°ついてしまっている方は15kgの重量が首にかかっている計算になります。

想像してみてください。15kgの重りを頭にぶら下げて生活していたらどうですか?
すぐに首の筋肉が疲れてしまいますよね。

自然とこのような姿勢をしてしまう方は注意が必要です。

眼精疲労

2番目に多いのが眼精疲労です。
パソコン画面や読書など細かい文字を見る場面や、液晶画面などを見ると光により眼精疲労が蓄積されます。
眼精疲労が溜まると首の筋肉にも影響が出てしまい、血液循環が悪くなったり筋肉が神経を圧迫することがあります。

眼精疲労にならないためにも、時間を決めてパソコン作業や読書などをして負担をかけないようにしましょう。

ストレス

ストレスによって生まれる頭痛もあります。
ストレス性のものは騒音、寝不足、人間関係、空腹など原因が多岐にわたるため、頭痛の発生源を特定するのが難しいことがあります。

現代社会では常にストレスがかかっています。
運動や趣味などでリフレッシュできればいいのですが、なかなか難しいもの。

ストレスが人間にかかると全身の血液循環が悪くなると言われています。
血液循環が悪くなると様々な病気や症状が出てきてしまい、その一つに頭痛があります。

血液循環がよくなればストレスも軽減され、頭痛にもとても効果的なので早めの対処をオススメします。

低気圧が原因

「雨が降る前に頭痛がする」「台風が近づくと頭が痛くなる」
最近になって『気象病』という言葉出てきました。

低気圧が近づくと、大気圧が下がってきます。
人間の体の中も圧力が保たれていて、一定に保つことによって血液を全身に流したり、リンパの流れによって体の老廃物を排出させたりできるのです。
また呼吸も大気圧と深い関係があり、肺の中が大気圧に比べて低い(陰圧)なので肺の中には自然と酸素が入るようになっています。

外気の気圧が下がるとこのような機能が落ち、血液の流れが滞ってしまい症状が出てきます。
そのため気圧が下がると頭に血液が十分に流れず、酸欠状態によって頭痛を起こします。

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